徒然恋物語【四】

みなさん、こんにちは。せあです。

これを読んでいるあなたが女の子なら、いいえ、男の方でもきっと共感していただけるはず。

恋をするだけで、世界が変わる。些細なことでもキラキラして見えて、楽しく感じられて、嬉しくて笑顔になれる。

あの人の存在をいち早く察知して、声が誰よりもハッキリと聞こえて、同じ所で笑うと、なんだか恥ずかしいような、嬉しいような不思議な感覚になるでしょ?

まさに今、現在進行形でそんな感じなのです。。。

 

Tくんへの想いが募りに募って、毎日を楽しんでいるはずなのに、とても悲しくて、切ない。

言葉を交わして、顔を合わせて、笑いあう。

「知り合い」から「友達」に昇格できただけでも喜ぶべきだと思うのに、足りなくて、夢を抱く。

もしも彼が、私だけに笑ってくれたなら。

もしも彼が、私だけを気にかけてくれたなら。

 

そんなわがままを抱いて、募り続ける想いに蓋をして、閉じ込めようとする。

・・・だけど、無理なのです。。。

 

こんなにも愛しくて、大好きで、爆発しそうなのに。

私の想いは、Tくんに届くことはない。

この恋は、無駄だったのかな・・・T ^ T

そんなことはないって思いたいのに、どうしても自信がもてないんです。。。

 

 

このブログを始めた時の私と、今の私は大きく違うなぁってしみじみ思いました。

最初のブログを見て、思わず笑ってしまいました´▽`;

だけど、あの時の気持ちはやっぱり本物で、なかったことになんかできない。消したくない。

だって、想いが届かなくても好きであることには変わらないし、やっぱり好きだし。

 

今は無駄かもしれないって自信喪失中だけど、きっとまた笑えるはずですっ

だからもう少しだけ、待っていて。。。

 

せあでしたm_ _m

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